【東京】任意売却でお悩み解消!任意売却のメリットとデメリットを解説
東京で任意売却ならiたてもの株式会社にご相談ください。
iたてもの株式会社の一級建築士が売主様や買主様、それぞれの視点に立って不動産売買や任意売却などをサポートいたします。
東京のiたてもの株式会社 サービスについて
- 工事の発注の仕方や、見積もりの取り方をアドバイスして、経費を削減します。
- 建物管理に関する外注作業の内容を見直すお手伝いをします。
- 修繕の負担が大きくなっているときに、必要なもの/不必要なものを区別できます。
- 建物管理を業者に任せると、手元にお金が残らないとお考えのオーナー様の理論武装を、お手伝いします。
- 相続の代替わりで建物オーナーになられた兼業の大家様の立場にたって、経費削減のアドバイスをします。
東京で任意売却をお考えの方は、買取業者へ相談するのがおすすめです。任意売却は個人だけでなく、法人も可能です。ローン返済が滞納している場合、所有している不動産は競売にかけられてしまいます。任意売却のメリットとデメリットを踏まえ、売却に向けて早めに動き出しましょう。こちらでは、任意売却のメリットとデメリットについて解説します。
任意売却のメリットとは?工場の査定も相談!

金融機関からお金を借りてローンを組み、一戸建てやマンションを購入したという方も多いかもしれません。中には経営に必要な工場をローンで購入したという経営者もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、諸事情によりローンの返済が滞納した場合、購入した不動産は競売にかけられてしまうので注意が必要です。こちらでは、競売より任意売却したほうがいい理由について解説します。
通常通りの販売方法と価格で売却が可能
競売にかけられると、市場より安い価格で売りに出されてしまうことが多いです。任意売却であれば、市場価格で売りに出すことができます。そして、他の不動産同様に内覧も可能です。室内写真や外観を写真で見ただけよりも、実際に内覧したほうが購入につながりやすいです。
売り出し中とはいえ、まだ生活している状態なので、頻繁に人の出入りがあるのは落ち着かないかもしれません。しかし、より多くの方々に物件情報を知ってもらうほうが、早めに売却できる可能性が高まります。内覧希望の連絡があった場合は、可能な限り対応するのが賢明です。
売却後に残った借入金を分割返済できる
不動産を売却した金額でもローンを完済できなかった場合、ローンの借入れがある金融機関と話し合ったうえで分割返済が可能です。生活状況確認票という書類に勤務先や家族環境、世帯収入などを記入し、金融機関へ提出すると、その書類に基づいて毎月支払い可能な金額を決定します。返済額としては、月5,000~30,000円に決定されることが少なくありません。
滞納を周りに知られずに売却可能
競売にかけられると新聞やインターネット上に広告が載り、購入を希望する不動産会社などが近所や自宅へ聞き取りに来ることがあります。室内状況を記載する資料にも、今の生活状況がわかるような写真などが掲載されます。そのため、広告を目にした近所の方や友人、知人に競売にかけられていることが知られる可能性が高いです。
その点、任意売却は一般的な不動産売却と同じ方法での売り出し方になるので、プライバシーが保護されます。これにより、経済状況を周りに知られることなく、不動産売却ができるのです。
任意売却は個人ではもちろん、法人でも可能です。工場のローン返済が滞納しているなどの場合は、買取業者への査定相談を検討してみてください。
任意売却のデメリット

ローン返済が滞った際には、任意売却することで今後の生活が楽になるなどのメリットもありますが、同じようにデメリットも存在します。一戸建てやマンションなどの任意売却を依頼する際は、メリットだけではなくデメリットもきちんと把握したうえで検討しましょう。
ローン返済を滞納するとブラックリストに記載されてしまう
クレジットカードやキャッシングの支払いを滞納すると、ブラックリストに載ってしまうというのはご存じの方も多いと思います。ローン返済を滞納した場合にも記載される可能性が高いです。ローン返済を3~6ヶ月滞納すると、期限の利益を喪失します。期限の利益とは、返済期日まで支払いを待ってもらえることです。このときから任意売却できるようになりますが、同時にブラックリストに載ってしまう可能性も高くなるのです。ブラックリストへの掲載期間は5~7年で、その間は新しいクレジットカードの発行や金融機関からの借入れができなくなります。これは任意売却に限らず、競売であっても同様です。
掲載期間が過ぎれば住宅ローンを組むことも可能ですが、住宅ローンを対応した同じ銀行では難しい場合が多いです。
任意売却で売り出しても買主が現れなければ競売へ
任意売却で不動産を売り出し、6ヶ月以上経過しても買主が現れなかった場合は、競売と並行しながら売却を進めていきます。同時進行で売り出し、競売のほうで買主が現れた場合は任意売却を諦めなければなりません。最低でも競売開札日の1ヶ月前には買主を見つけておかないと、抵当権抹消などの手続きをする時間がなくなってしまいます。早めに行動し、任意売却を得意とする専門業者を探しておく必要があります。
任意売却を成功させるポイントは早めの行動と専門業者選び!
「ローンの支払いが困難になった」「何ヶ月も滞納している」という場合は、任意売却を視野に入れてみてはいかがでしょうか。
任意売却は市場価格で売りに出すことができます。また、不動産売却後に残った借入金は、金融機関と話し合ったうえで分割返済可能です。一般的な不動産売却と同じ方法で売りに出すため、周りに知られずに売却できるのもメリットです。
一方で、ブラックリストに記載される、6ヶ月以上経過しても買主が現れなかった場合は競売も平行して行うといったデメリットもあるため、任意売却するかどうかは慎重に考える必要があります。
任意売却は早め早めの行動と、相談相手になってもらう専門業者選びが大切です。業者を選ぶ際はすぐに1社のみに絞ることはせず、同じ条件で複数社に査定依頼し、比較・検討してから決めましょう。
iたてもの株式会社では、任意売却はもちろん、空き家買取・訳あり物件買取など、他社では断られた物件の売却についても相談に応じます。地域密着型の不動産会社として不動産に関する様々なお悩みの解決をサポートいたしますので、東京で不動産売買にお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。
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代表取締役 | 城戸 義雄 <代表者プロフィール> |
設立 | 2018年12月27日 |
資本金 | 1,000万円 |
事業内容 |
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業者登録 |
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加盟団体 |
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取引金融機関 |
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ホームページ | https://www.i-tatemono.com/ |